GIJIN LAB

AI哲学エンジニアリングラボ

GIJIN LAB
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Why

生成AIは、「使えるか・使えないか」の問題ではなく、「どう向き合えばいいのか分からない」技術になっています。多くの現場では、導入の話が先に進みすぎてしまい、自分たちが納得する前に判断を迫られています。

特に、地域のコミュニティや自治体など、日々の業務を回している現場では「分からないまま立ち止まる」ことが起きがちです。一方で、大掛かりな導入や高額なコンサルティングだけが選択肢である必要は、本来ありません。小さく試し、手触りを確かめながら、現場の人自身が理解し、判断できる状態をつくること。それができなければ、生成AIは「便利な道具」ではなく、不安を増やす存在になってしまいます。

私たちは、この「分からなさ」や「ためらい」そのものを、置き去りにしないために、この研究室をつくりました。
GIJIN LABは、すぐに答えを出す場所ではありません。まず一緒に考え、学び、自分たちの言葉で判断できるようになるための時間と場をひらくことを目的としています。

Service

哲学・倫理のリサーチとエンジニアリングを掛け合わせ、AI活用の構想設計から人材育成まで、現場に寄り添うサービスを提供しています。

GIJIN LAB Services
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01

AI活用コンセプト作成支援

生成AIを組織や業務、地域プロジェクトに取り入れる際に、以下を整理しプロジェクト設計に落とし込みます。

  • 何を実現したいのか
  • 利用範囲と制約
  • 必要な技術要件
  • 意思決定のための評価方法の提案

壁打ち・ヒアリングを通して、活用の目的とスコープを明確にします。

02

AI倫理・論文調査支援

生成AIと倫理(公平性、説明可能性、プライバシー、社会的影響など)について、最新の国内外論文・ガイドライン・政策動向を調査し、レポートや要約として提供します。

自治体・組織の方針策定、ポリシー設計、教育資料としての活用にも対応します。

03

人材育成・AIリテラシー研修

組織やコミュニティ向けに、以下のような取り組みを通じて、AIを深く理解し自律的に扱える人材づくりを支援します。

  • AI技術の基本と倫理的観点
  • AI活用の実践ワークショップ
  • 哲学的な問いを含む対話型研修

Story

このようなケースでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

01

Case

地域プロジェクト
「AI活用の話は出るが、決めきれない」

Situation

地域の課題に取り組むプロジェクトチームでは、行政、地元企業、支援機関、研究者が集まり、「生成AIも何かに使えそうだ」という話が出ることは多いものです。

ただ、会議を重ねるほど——

  • 誰のための活用なのか
  • 効率化が目的なのか、価値創出なのか
  • そもそも、地域としてどこまで許容するのか

といった点の合意形成には、技術と哲学の両面からのアプローチが必要になります。
「違和感はあるが、言葉にできない」状態で立ち止まりがちなものです。

Our Approach

哲学とエンジニアリングを手掛ける私たちにご相談ください。

生成AIをどう使うかを決める前に、
「何を良しとする地域なのか」
「判断の基準をどこに置くのか」
を、対話を通じて整理していきます。

その結果、使う/使わないの結論そのものよりも、なぜそう判断したのかを、関係者同士で共有できる状態が生まれます。

地域や立場の違いを超えて進める取り組みほど、欠かせないプロセスです。

02

Case

企業での生成AI活用
「試すのに外部の支援が必要」

Situation

生成AIの情報は多岐にわたり、正直、人材が不足しているので外部のベンダーやコンサルに相談したい——そう思われることは多いものです。

それでも、試してみないとわからないというAIの特質上、プロジェクトを外部に進めてもらうための予算確保には一種の勇気が必要となってきます。

Our Approach

このような状況をたくさん目にしてきた私たちは、業務のことを一番理解している方が生成AIを触って理解することが本当の早道だと痛感してきました。

ぜひ、私たちの教育メニューをご活用ください。

業務課題とデータはお客さま固有のものであり、お客さまにあわせてレクチャーをさせていただきます。

自分たちで触って、自分たちの仕事と生成AIがどう結び付けられるか、自分たちが理解すること。これが意思決定の自信にもつながると考えます。

まずは、お気軽にお話しください。

お問い合わせ

Pricing

まずはお気軽にご相談ください。課題やご要望に合わせて柔軟にご提案いたします。

Free

初回相談

60分

無料

課題の整理や方向性のヒアリングを行う相談窓口です。
「そもそも何から始めればよいかわからない」という段階でも歓迎します。

Spot

ミーティング・相談

90分

20,000円(税込)

壁打ち・構想設計・アドバイスに対応します。
議題1テーマからでもご利用いただけます。

プラン例

用途に合わせてお選びいただけます

Plan A

AI活用コンセプト作成

AI導入・プロジェクト設計に特化したプランです。

  • 業務ヒアリング
  • 活用可能性分析
  • 要件整理シート作成
  • プロジェクト設計アドバイス

月額 110,000円〜(税別)

期間・課題に応じてお見積りいたします

Plan B

AI倫理・論文リサーチ

AI倫理・安全性・公平性・社会インパクト等の最新論文・政策動向調査とレポート作成。

  • 国内外論文サーベイ
  • 主要報告・ガイドライン要約
  • 組織向け解説レポート

165,000円〜/1レポート(税別)

内容ボリュームに応じて調整します

Plan C

研修・ワークショップ

生成AIの理解と倫理的視点を踏まえた研修・ワークショップ。

  • 生成AI基礎研修
  • AI倫理・社会的潮流
  • 実装ワークショップ
  • フォローアップQ&A

半日 198,000円〜(税込)

内容・参加人数に応じて個別お見積り

Product

GIJIN LABが手がけるプロダクトをご紹介します

Blog

GIJIN LABでの論文調査の活動や、思索エッセイを発信しています。

最近の情報発信

Member

ZAC(相澤祐一)

共同代表: Zac

GIJIN LABのAIリサーチャー。人呼んで、「ざくさん」。金融系シンクタンクにおいて、システム開発、新規事業開発、言語処分野の研究開発を担当。大規模言語モデル(LLM)の研究開発、AI技術のコンサルティングに従事。LLM-jpメンバー、パパ育コミュでのリサーチャー、作曲、執筆活動。東京大学大学院工学系研究科修了。

MIK

共同代表: mick

GIJIN LABのアプリクリエーター。小さいころから、モノづくりに夢中に取り組む。ITシステム開発会社での要件定義、設計、開発の経験から、様々な企業の業務システム開発のコンサルティングに関わる。現在は、自身の作りたいもの起点のアプリ開発、ゲーム開発に熱中。

Contact

GIJIN LABに関するお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。
通常2〜3営業日以内にご返信いたします。

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