GIJIN LAB
AI倫理学研究室

Why
人よりもAIに投資する、そういう動きが社会で加速しています。生成AIの普及により、人間の受け止め方の問題が明らかにもなってきています。
何が公正か。誰が傷つくか。どう説明するか。——そうした問いに、マニュアルはありません。
AI倫理学研究室 GIJIN LABは、国内外の論文・ガイドライン・政策動向を独立した立場で調査・分析し、特定の企業や製品に依拠しない知見を社会に届けることを目的としています。
研究者として問い続けながら、同時に、AIとともに生きる一人の人間として対話を続けます。
Service
不安でも、ワクワクでも、まず話してみてください。
哲学とAI技術の知見をもとに、あなたのゼロイチを一緒に考えます。

AI倫理リサーチ
生成AIに関わる倫理・公平性・透明性・社会的影響について、学術論文・国際ガイドライン・規制動向を横断的に調査します。
組織の意思決定支援、研修教材の基盤、メディア向け解説資料など、目的に応じたレポート形式で提供します。
- —国内外のAI倫理論文・ガイドラインサーベイ
- —リスク整理・インパクト分析レポート
- —政策動向モニタリング(EU AI Act、日本のAI戦略 等)
AI関連研究・調査支援
技術動向、応用分野、制度・ガイドライン、学術文献など、テーマに応じたAI関連の研究・調査を支援します。必要に応じて文献サーベイ、情報の整理・要約まで一貫して対応します。
事業企画の根拠づくり、研究・採択申請向けの下調べ、社内勉強会や対外説明用の資料のたたき台など、目的に応じたアウトプット形式で提供します。
- —テーマに沿った文献・公開情報のサーベイ
- —調査観点の整理と比較分析
- —レポート・資料化(要約・図表化を含む)
AI関連研修
地域コミュニティをはじめ、参加される方の立場に合わせたAI研修や、ハンズオン形式のワークショップを行います。聞くだけでなく手を動かしながら学べるよう、逐次インストラクション(操作・手順の案内)を行います。
生成AIの基礎、安全な使い方、倫理・注意点、地域や現場の事例の共有など、内容・時間はご相談のうえ設計します。
- —地域コミュニティ向けAI研修
- —ハンズオン・実習中心のプログラム
- —インストラクション(操作・手順の伴走)
Product
GIJIN LABが手がけるプロダクトをご紹介します

AI哲学プラクティス(AiThink)
「こんなAIとのチャットどう思う?」AIとの付き合い方を学ぶため、対話のきっかけを提供する例題集のアプリを提供しています。
Math × Art
数学の漸化式やカオス系が描き出す美しいパターンをアニメーションで体験できるインタラクティブギャラリー。コッホ雪片やローレンツ・アトラクタなどの視覚体験に加え、ヘノン写像を音楽に変換する音楽室も。

Museum Notes
デスクトップで開けば美術館の作品を見ているかのような感覚になります。 選んだ絵画をもとに、自分が感じたことを記録、日々の内省のお手伝いをします。

Pitalog
自分の体重の予想と実績を記録し、可視化することで、体重管理をサポートします。 今日は体重いくらだろう?という予想と実績が合ってくることで体への感覚を研ぎ澄ますお手伝いをします。
Blog
GIJIN LABでの論文調査の活動や、思索エッセイを発信しています。
最近の情報発信
Member

代表研究者:相澤 祐一(ZAC)
東京大学大学院工学系研究科修了。金融系シンクタンクにて自然言語処理・大規模言語モデル(LLM)の研究員として従事後、AIコンサルタントとして医療・製造・不動産分野のDXプロジェクトを主導。 現在は、AIと人間社会の関係を哲学・倫理学の視座で継続的に考察・発信している。ITストラテジスト/プロジェクトマネージャ/個人情報保護士/LLM-jpメンバー/パパ育コミュオープンリサーチラボ。

エンジニア: mick
GIJIN LABのアプリクリエーター。小さいころから、モノづくりに夢中に取り組む。ITシステム開発会社での要件定義、設計、開発の経験から、様々な企業の業務システム開発のコンサルティングに関わる。現在は、自身の作りたいもの起点のアプリ開発、ゲーム開発に熱中。
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