GIJIN LAB
AI哲学のリサーチとアプリのクリエーションラボ

GIJIN LABについて
生成AIが普及する現代、「私たちの仕事には価値があるのだろうか?」「AIにとって代われてしまうのだろうか?」という様々な声が聞かれます。
この時代にあって、そもそも人間とは何か?、他者とは何か?、どんなコミュニケーションがとり得るか?といった 根源的な問いを考えていく必要があるのかもしれません。
ただ、これらの問いは、哲学・思想史において長く議論が行われてきたもので、 すぐには答えられないものです。
GIJIN LABは、人間の在り方に関する対話を積み重ね、先達が考えてきたことを少しずつ紐解きながら、 生成AIをはじめとするテクノロジーの在り方を議論する研究室です。
また、実践的なプロダクトや、ユーモアのあるアプリ・ゲーム制作を通じて、社会へ情報発信する オープンクリエーションラボでもあります。
子どもが大好きな、仲良し夫婦で運営しています。
モノ作り、AI、哲学・歴史の探求にご興味のある方、気軽にお声かけください。
私たちの活動
- ・AI技術の論文調査
- ・AI技術と哲学に関するエッセイ・論考
- ・哲学的視点を取り入れたプロダクトの開発
- ・そのほかアプリ・ゲーム制作
Service
私たちのノウハウを生かして、以下のようなサービスを提供しています。お気軽にお問合せください。

生成AI活用に向けた要件定義の支援
生成AIを業務やプロダクトに取り入れる際、何を実現したいか・どの範囲で使うか・どのような制約があるかを整理し、要件としてまとめる支援をします。壁打ちを通じて、活用の目的とスコープを明確にします。
生成AI×倫理に関する論文調査支援
生成AIと倫理(公平性、説明可能性、プライバシー、社会的影響など)に関する国内外の論文・動向を調査し、レポートや要約として提供します。研究・制度設計・社内方針策定のための文献整理をお手伝いします。
生成AI活用人材の育成支援
DXや生成AI活用を進めるにあたり、どのような考え方で取り組むか、技術の潮流をどう捉えるかを、哲学的な対話や壁打ちを通じて見直す機会を提供します。人材がAIを適切に理解し活用できるよう、育成・研修の設計やファシリテーションを支援します。
Product
GIJIN LABが手がけるプロダクトをご紹介します

Museum Notes
デスクトップで開けば美術館の作品を見ているかのような感覚になります。 選んだ絵画をもとに、自分が感じたことを記録、日々の内省のお手伝いをします。

Pitalog
自分の体重の予想と実績を記録し、可視化することで、体重管理をサポートします。 今日は体重いくらだろう?という予想と実績が合ってくることで体への感覚を研ぎ澄ますお手伝いをします。

AI哲学プラクティス(AiThink)
「こんなAIとのチャットどう思う?」AIとの付き合い方を学ぶため、対話のきっかけを提供する例題集のアプリを提供しています。
Blog
GIJIN LABの最新情報や活動内容をお知らせします
最近の情報発信
Member

共同代表: Zac
GIJIN LABのAIリサーチャー。人呼んで、「ざくさん」。金融系シンクタンクにおいて、エンジニア、新規事業開発を経て、現在は、AI研究員。大規模言語モデル(LLM)の研究開発、AI技術のコンサルティングに従事。そのほか、LLM-jpメンバー、パパ育コミュでのリサーチャー、作曲、執筆活動。東京大学大学院工学系研究科修了。

共同代表: mick
GIJIN LABのアプリクリエーター。小さいころから、モノづくりに夢中に取り組む。ITシステム開発会社での要件定義、設計、開発の経験から、様々な企業の業務システム開発のコンサルティングに関わる。現在は、自身の作りたいもの起点のアプリ開発、ゲーム開発に熱中。
Contact
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通常2〜3営業日以内にご返信いたします。