GIJIN LAB
AIと生きる。哲学を携えて。

Why
人よりもAIに投資する、そういう動きが社会で加速しています。私たちはこの先、何を主な営みにしていけばよいのでしょうか。
恐らく、一人ひとりが、ゼロイチを実現していくような社会になっていくでしょう。一人で事業を起こし、生活していくことができるのだろうか——そのような戸惑いを、多くの方がお持ちだと思われます。
AIでどんなことをしようか、どう向き合えばよいのか。その問いに、一人で答えを出す必要はありません。「みんなゼロイチ」の時代に向けて、AI技術コンサルタント・リサーチャーとして、人々を置き去りにしないために、この研究室をつくりました。
GIJIN LABは、AIとの向き合い方、AIを使ってどんな創造的な生活をするか、哲学・倫理学の知見に基づいてお一人お一人と対話を行い、一緒に、そして穏やかにプロダクトを作るご支援をします。
Service
不安でも、ワクワクでも、まず話してみてください。
哲学とAI技術の知見をもとに、あなたのゼロイチを一緒に考えます。

AI哲学対話
AIの時代に「自分はどう生きるか」「何をつくりたいのか」——その問いを、一緒に言語化します。
不安を抱えている方も、ゼロイチに踏み出したい方も歓迎します。
壁打ち・相談申込みから始められ、気に入っていただけたら繰り返しご利用いただけます。
- —AIとの向き合い方の整理
- —事業・プロジェクトの構想壁打ち
※ 現在、無料でお受けしています。お答えが難しい内容はお断りする場合があります。
AI倫理調査
生成AIに関わる倫理・公平性・社会的影響について、国内外の論文・ガイドライン・政策動向を調査し、レポートとして提供します。
組織の方針策定や、教育・研修資料の土台としてご活用いただけます。
- —国内外論文・ガイドラインのサーベイ
- —倫理的リスクと社会的インパクトの整理
哲学エッセイ執筆支援
「考えていることを、文章にしたい」——そのプロセスを一緒に歩みます。
AIや技術と社会の関係、創造的な生き方について書きたい方に向けて、構想の整理から文体の相談まで対応します。
- —テーマ・問いの言語化サポート
- —構成づくりと下書きの壁打ち
- —note・ブログ・寄稿文など媒体を問わず対応
AI哲学対話の流れ
相談申込みからセッションまでの目安です。内容に応じて柔軟に調整します。
今回の実施分は無料です
お答えが難しい内容はお断りする場合があります。
Step 1
相談申込み
お問い合わせフォームまたはメールからご連絡ください。
Step 2
事前すり合わせ
日程・オンライン/対面など、形式を決めます。
Step 3
哲学対話
「自分はどう生きるか」「何をつくりたいのか」など、問いを一緒に言語化するセッションです。
Step 4
継続・次の一歩(任意)
気に入っていただけたら繰り返しご利用いただくほか、AI倫理調査や執筆支援などへの展開もご相談ください。
各ステップの補足
- —相談申込み:ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。想いや困りごとがまだ曖昧な段階でも構いません。
- —事前すり合わせ:メール等で日程と実施形式(オンライン会議など)を調整します。
- —哲学対話:AIとの向き合い方や、事業・プロジェクトの構想など、テーマに応じて対話します。
- —継続・次の一歩:ご希望があれば再度の対話や、AI倫理調査・哲学エッセイ執筆支援などサービスセクションの内容につなげられます。
Product
GIJIN LABが手がけるプロダクトをご紹介します

AI哲学プラクティス(AiThink)
「こんなAIとのチャットどう思う?」AIとの付き合い方を学ぶため、対話のきっかけを提供する例題集のアプリを提供しています。
Math × Art
数学の漸化式やカオス系が描き出す美しいパターンをアニメーションで体験できるインタラクティブギャラリー。コッホ雪片やローレンツ・アトラクタなどの視覚体験に加え、ヘノン写像を音楽に変換する音楽室も。

Museum Notes
デスクトップで開けば美術館の作品を見ているかのような感覚になります。 選んだ絵画をもとに、自分が感じたことを記録、日々の内省のお手伝いをします。

Pitalog
自分の体重の予想と実績を記録し、可視化することで、体重管理をサポートします。 今日は体重いくらだろう?という予想と実績が合ってくることで体への感覚を研ぎ澄ますお手伝いをします。
Blog
GIJIN LABでの論文調査の活動や、思索エッセイを発信しています。
最近の情報発信
Member

代表: Zac(ざく)
人呼んで、「ざくさん」。金融系シンクタンクにおいて、言語処理技術・大規模言語モデル(LLM)の研究員、AI技術コンサルタントを経て、GIJIN LAB代表兼AIリサーチャー。LLM-jpメンバー、パパ育コミュでのリサーチャー、作曲、執筆活動。東京大学大学院工学系研究科修了。

エンジニア: mick
GIJIN LABのアプリクリエーター。小さいころから、モノづくりに夢中に取り組む。ITシステム開発会社での要件定義、設計、開発の経験から、様々な企業の業務システム開発のコンサルティングに関わる。現在は、自身の作りたいもの起点のアプリ開発、ゲーム開発に熱中。
Contact
GIJIN LABに関するお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。
通常2〜3営業日以内にご返信いたします。